iOS9の日本語ローマ字キーボードの表示を大文字にする

 iOS9バージョンになって日本語ローマ字キーボードの表示が小文字になり、入力しづらくなったと感じている人が多いと思います。

2015/10/22より利用可能になった最新版iOS9.1より大文字表示に戻すことができるようになりました。

(iOS9.0.2迄は、同じ操作を行っても不具合で大文字表示になりません)

 

 

iOS9の基本操作に関わる主な変更点

 

iOS9は多くの機能が追加されていますが、ここではiOS8.4バ−ジョンと比較して基本操作で気を付けてほしい変更点と便利になった項目をまとめています。

.泪襯船織好の表示デザインが変わりました。

iPad Air2と11月に発売予定のiPad Proの2機種では、2つのアプリを同時に表示できるマルチウィンドウに対応しました。

▲▲襯侫.戰奪肇ーボードのデザインが変更されました。

小文字入力中は小文字表示、大文字入力時は大文字で表示されます。

キーボードの左上部にショートカットキーが追加されました。

入力した文字を「取り消す」、取り消しを「やり直す」キーの他、「カット」、「コピー」、「ペースト」などもショートカットキーより操作可能となりました。

ぁ屮瓮癲廛▲廛蠅竜’修追加されました。

保存フォルダーの作成や画像の挿入、チェックボックス、書式の設定などが行えます。メールの下書きの中にも写真を追加できるようになり、「メモ」アプリの用途が広がります。

ァSafari」では、お気に入りへブックマークをダイレクトに追加できるボタンや、ページ内検索が可能となりました。

特にパソコンでしかできなかったページ内検索が行えるようになったのでブログの検索などに大助かりです。

Α崋命拭廛▲廛蠅任蓮▲好薀ぅ疋轡隋爾縫董璽泙肇董璽淙未BGMが追加されました。

廃止されとても残念だった「iPhoto」アプリのスライドショーと同等の洗練されたスライドショーを楽しむことができます。

А屮瓠璽襦廛▲廛蠅任蓮⊆信ボックスのメールをまとめて移動や削除(ごみ箱に入れる)ことが可能となりました。

迷惑メールが多いと、削除にとても手間がかかっていましたが、必要なメールをフォルダーに異動後、残ったメールを一瞬で削除できるのでとても便利になりました。

 

結論として、今回のバージョンアップは、基本操作の部分では「iOS8.4」と大きな違いはないので、シニアの方もiOS9へバージョンアップされても大丈夫だと思います。

 

以上をまとめたPDFテキストを用意しましたのでご利用下さい。

「iOS9」利用時の補足資料